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インタビュー未来に向け100年構想リーグ開幕
サンフレッチェ広島後援会 会長
迫谷 章
新スタジアム開業2年目であった昨季も男女ともサポーターの熱い声援を背に頑張ってくれたと評価します。男子は4位とリーグ制覇はかなわなかったものの、Jリーグカップは見事2回目の優勝を果たしました。また女子レジーナは皇后杯を初めて獲得するなど、見事な活躍で新たなファン層を獲得しています。
今年はキャンプ日程が早まり、1月12日に石垣島のあかんまサッカー場を後援会として激励訪問しました。当日は練習初日でしたが、暖かい気候と新監督の下で緊張感のある中、選手たちとの融合も上手くいっているように見受けられました。地元・石垣島の皆さまも応援に駆けつけられ、期待の大きさを感じました。
今季への期待今シーズンは秋春制への移行として2〜6月にJリーグ百年構想と銘打った特別大会。好調なスタートで、今後の戦績にも期待したい。8月からは秋春制の26/27シーズンが始まります。またACLエリート、天皇杯、Jリーグカップと昨年に引き続き試合数も多いことから、クラブも選手層を厚くし、万全の態勢を図るべく活発な選手補強を進めています。またガウル監督についてはこれまでのサンフレサッカーを継承しつつ、より攻撃的なサッカーを見せてくれるものと期待。今年も六つ目の星、タイトルを獲ってほしいと祈念しておりますし、十分、狙える実力があると確信しています。
後援会の現状新スタジアムの開業効果とサンフレッチェ広島の好成績から、それまで2万5000人だった会員数は、おかげさまで昨年末には10万人に迫る状況となりました。今年もさらなる会員拡大と定着化を目指します。
読者に向けてのメッセージ後援会はサンフレッチェ広島を応援するとともに広島サッカー文化の振興・普及を目的としております。新スタジアム開業を追い風に人と人とが生き生きと交流する活力あふれる地域づくりに貢献していきたい。スタジアムにまだ来場されていない皆さまにはぜひ一度、足を運んでいただき、サッカーどころ広島の熱を感じてもらいたいと思っております。
プロフィールサンフレッチェ広島後援会 会長 迫谷 章 1951年10月10日生まれ、広島県出身。早稲田大学大学院を修了し、中国電力に入社。同社副社長などを経て2018年に中電工社長、22年6月から会長に就いた。
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