
3月、男性4人グループのデビューシングル発売記念イベントへ女子高生中心に約1500人が殺到、5月は元カープ選手・田中広輔さんの新刊本記念トークショーに約400人が集まった。会場の南口地下広場の可能性に着目している。
再開発ビル・旧エールエールA館を新名称エールエールヒロシマ(店舗面積・20店で約6700平方㍍)とし3月再スタートを切った。地下2階に百円ショップのセリア、6階に書店のジュンク堂が入る。核テナント福屋も含め全館営業時間を午前10~午後8時(カフェなど除く)と従来から1時間拡大。来館者数も増え滞留時間も延びているという。大宮勉営業部長は、「2階に新たな人の流れを生む出入口とアクセスができ、セリアの集客を懸念したが客数・売り上げは大幅に増加。目的性のある企画や店舗は強い。ジュンク堂も大幅に客数が増え売り上げも好調。今後、さらに図書館とのシナジーを期待する。地下広場も活用しながら周辺施設との回遊性を高めていきたい」。商圏拡大もにらむ中、屋上に新たにBBQコーナーを設け4月中旬から営業。期間は11月末までとし、これでビアガーデンや牡蠣小屋のシーズンと併せ、屋上利用の通年化を図った。
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