広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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経済ニュース― NEWS ―

  • 今週の表紙
    光南で工場再編プロジェクト / 山根 令 氏
    NEWSなひと
    2月に常務から昇格〝かっこいい〟企業目指す / タイヨー 加藤 勇樹 社長
    ドラフラが女子チーム買収 経営再建を図り1部参入へ / 広島ドラゴンフライズ浦 伸嘉 社長、イーグレッツ 河村 優美 社長
ニュース一覧
サタケが東南アで炭素クレジット事業 精米工場もみ殻使うバイオ炭など検討
精米プラントで世界トップメーカーのサタケ(東広島市西条西本町、松本和久社長)は海外グループのサタケアジア(SAA、タイ)を通じて1月7日、日本最大級の植物由来炭素クレジット(CC)開発事業者のフェイガー(東京)と東南アジアでの事業展開へ覚書を結んだ。CC関連の提携はサタケ初。詳細はこれから協議するが、SAAの顧客が精米工場で生み出すもみ殻をバイオ炭に加工して活用するといったCC創出が検討候補に挙がっている。
ユナイテッド社が水素燃料三輪バイク共同開発
電動小型モビリティーの輸入販売や整備を手掛けるユナイテッド・ソリューション(南区元宇品町、北浦弘久社長)は、3人乗り三輪バイク「EQV―PICNIC」の水素燃料版の開発に乗り出す。水素燃料電池で動くドローンなどを開発するロボデックス(横浜市)と1月26日に業務提携し、早ければ3月頃に試作・検証フェーズに移行。電源設備のないアウトドアや災害時など、多様な場面での活用を見込む。
県内中古車の25年販売台数が3年連続増える
2025年の県内の中古車登録数(軽自動車や二輪など含む)は前年比3.5%増の3万7948台となり、3年連続で前年の実績を上回った(中国運輸局の速報値から本誌集計)。コロナ前の19年の販売台数3万7955台と同じ水準に回復。需要の底堅さが表れている。
広島信金が基幹系システム移設、業務共同化も
広島信用金庫(川上武理事長)は基幹系情報システム、業務系情報システムのサーバーについて、中国地方の20金庫が出資する中国しんきん総合サービス(CSS、南区比治山本町・NTTデータ比治山ビル)が提供するハウジングサービスの導入を進めている。現在、基幹系情報システムの更改とCSSへの移設を進行中で、2026年度中に稼働を予定。導入によってセキュリティーやBCP(災害時などの事業継続計画)を強化する。
  • 広島の25年輸出額 米国関税で2年連続減少
  • 広島空港の国内線保安検査場 スマートレーンを導入
  • マツダ 1月の輸出2カ月ぶり増
  • 1月の県内倒産件数 前年比8件増の16件
  • 県信組協会とオリコ 東部里親連合会に寄付
  • リノベートファーム 業務用空調レンタルサービス刷新 東京のフランチャイズ展で販売店募る
  • 山口FGの3行が寄付 地域医療で広島県などに3億円
  • ミノリグループHD 狩留家の医院跡に本社移転へ スタジオ併設、グループホームなども開設
  • めっき加工の柿原工業 くしでカープとコラボ
  • 働き方改革支援センター 助成金活用サポート
  • 農業ベンチャーの佐々木 29年にキノコ菌床工場を計画 京都の脱炭素先行地域で太陽光発電も
  • エフピコとユアーズが協働 全26店でプラ容器回収強化
  • エブリイが開業へ 岡山に業務スーパー3店
  • 栗本五十一商店が発売 タンパク質補給のスープ
  • リフォームの志興業 積載車で運送業を開始

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