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ビジネスを通じて社会課題の解決を目指す「ソーシャルビジネス」に取り組む企業が県内で増えている。過疎化や空き家、地球温暖化といった課題は、行政や非営利団体だけでは解決が難しい。国は民間企業を新たな担い手...
卵焼きなど業務用食品メーカーのあじかん(西区商工センター、足利直純社長)は新たな柱として、総菜市販事業の確立に乗り出す。コスト増で主力の業務用の利益確保が難しくなる中、自社ブランドで収益基盤を強化する...
橋梁工事などのビーアールホールディングスは3月23日、同業の横河ブリッジホールディングスによる株式公開買い付け(TOB)が成立した。残る株式を取得する手続きを経て完全子会社になり、東京証券取引所プライ...
広島のプロスポーツを応援! 『広島経済レポート』2026年の特集は、広島東洋カープのコーチ×中小企業診断士対談・選手インタビューをはじめ、サンフレッチェ広島・広島ドラゴンフライズ・ヴィクトワール広島な...
近年、インドは人口増加と経済成長を背景に、世界有数の成長市場として注目を集める。県内企業でも製造拠点の設置や販売・調達ネットワークの構築、現地企業との協業など、インドを舞台とした事業展開が広がりつつあ...
食品パッケージ商社のシンギ(中区、田中友啓社長)と県立叡啓大学(中区幟町、有信睦弘学長)は3月5日、紙コップ回収を通じて資源循環の新たなスキーム構築を目指す(社)サーキュラーラボ広島を設立した。初の同...
旗ポールや車止め製造で国内トップシェアのサンポールホールディングス。本社近くの中区光南に取得した約1万平方㍍の用地での工場再編プロジェクトを「ZERO(ゼロ)」と名付け、本格的な検討を始めた。昨年8月...
不動産賃貸業などのキャピタルインキュベータ(呉市苗代町、寺西隆範社長)は、原爆ドームに近い中区大手町1―4―27の4階建てビルを取得し、同所2階に複数の飲食店が営業するフードコート形式の店舗「大手町屋...
船舶修繕で国内トップクラスの年間約400隻を手掛ける。東大発AIスタートアップのノアロジー(東京)と海事産業特化型プラットフォームを共創し、業界全体に開放する方針だ。企業の垣根を越えて修繕能力の底上げ...
呉市の中心部で複数の分譲マンション建設が進む。計画含め4棟計348戸が販売中(本誌調べ)。平野部が少なく高齢化も進む同市は、呉駅周辺の再開発を機に「都市機能の集約化」の方針を掲げており、各社は郊外エリ...
日本初の水素混焼エンジン搭載タグボート(TB)「天歐(てんおう)」を1月に公開した。昨年12月、水素とバイオディーゼル併用による世界初のゼロエミッション(ZE)航行に成功。日本財団が水素燃料の海事導入...
スポーツ王国と言われるほど強力なコンテンツを切り口に県内外の企業からの投資や拠点誘致、先端技術の活用を図ろうと、広島県はスポーツチームとテック企業などのマッチングプロジェクトを始めた。昨年11月に初開...