広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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特集記事― FEATURE ―

特集やピックアップ記事を紹介。

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    2026年6月4日号
    広島の紙卸業界 老舗の資本譲渡相次ぐ

    広島の紙卸売業界で西区商工センターに本拠地を置く老舗の木野川紙業(陣場健社長)やアオイ福原(小島健知社長)が相次ぎ、業界大手に株式譲渡し資本傘下に入るなど事業再編の動きが加速している。デジタル化で紙市...

  • 2026年5月28日号
    大東建託 下深川駅そばに商業施設計画

    賃貸住宅建築などの大東建託(東京)は、安佐北区深川のJR下深川駅近くに商業施設「リベモール深川」の開発を計画している。計画対象面積は約1万7400平方㍍で、スーパーやサービス業など14事業者を誘致し、...

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    2026年5月21日号
    「地域を動かす」会社へ メディアの新事業戦略

    地場メディアを取り巻く事業環境が大きく変化している。ウェブメディアやSNS広告の台頭によって、新聞の購読者は減り、新聞・テレビ業界共に広告収入の増加が見込みにくい。各社は地場企業や行政とのつながり、取...

  • 2026年5月14日号
    県内新車登録 25年度は4年ぶり減の7万台

    2025年度の県内の新車登録台数(軽自動車や2輪車除く、運輸局の各月速報を本誌集計)は前年度比4%減の7万43台となり、4年ぶりに前年度の実績を下回った。コロナ禍の影響が大きかった21年度の6万536...

  • 2026年4月30日号
    競輪文化の継承狙う 公園化で地域に開く

    広島競輪場(南区宇品海岸)が4月18日、「アーバンサイクルパークス広島」としてリニューアル開業した。BMXやスケートボードが楽しめるアーバンスポーツ施設、選手宿舎兼ホテルを新設。〝開かれた複合施設〟を...

  • 2026年4月23日号
    海外事業の拡大に注力 ウズベキスタンへ積極投資

    バルコムグループにおいて飲食や不動産会社、海外事業などの持ち株会社バルコムの社長に2月27日付で就いた。輸入自動二輪・四輪車販売などのバルコムモータースの体制に変更はない。もみじ銀行で多様な役職を務め...

  • 2026年4月16日号
    社会性と収益は両立できるか

    ビジネスを通じて社会課題の解決を目指す「ソーシャルビジネス」に取り組む企業が県内で増えている。過疎化や空き家、地球温暖化といった課題は、行政や非営利団体だけでは解決が難しい。国は民間企業を新たな担い手...

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    2026年4月9日号
    あじかん 総菜市販を新たな柱に

    卵焼きなど業務用食品メーカーのあじかん(西区商工センター、足利直純社長)は新たな柱として、総菜市販事業の確立に乗り出す。コスト増で主力の業務用の利益確保が難しくなる中、自社ブランドで収益基盤を強化する...

  • 2026年4月2日号
    橋梁工事最大手と手を組む 技術会社の独立性守り成長へ

    橋梁工事などのビーアールホールディングスは3月23日、同業の横河ブリッジホールディングスによる株式公開買い付け(TOB)が成立した。残る株式を取得する手続きを経て完全子会社になり、東京証券取引所プライ...

  • 2026年3月26日号
    プロスポーツ特集2026

    広島のプロスポーツを応援! 『広島経済レポート』2026年の特集は、広島東洋カープのコーチ×中小企業診断士対談・選手インタビューをはじめ、サンフレッチェ広島・広島ドラゴンフライズ・ヴィクトワール広島な...

  • 2026年3月19日号
    インド市場が注目 進出・事業拡大の動き

    近年、インドは人口増加と経済成長を背景に、世界有数の成長市場として注目を集める。県内企業でも製造拠点の設置や販売・調達ネットワークの構築、現地企業との協業など、インドを舞台とした事業展開が広がりつつあ...

  • 2026年3月12日号
    叡啓大初のベンチャー シンギと共同設立

    食品パッケージ商社のシンギ(中区、田中友啓社長)と県立叡啓大学(中区幟町、有信睦弘学長)は3月5日、紙コップ回収を通じて資源循環の新たなスキーム構築を目指す(社)サーキュラーラボ広島を設立した。初の同...