広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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特集記事― FEATURE ―

特集やピックアップ記事を紹介。

  • 2026年3月5日号
    光南で工場再編プロジェクト HD化後で初のM&Aも

    旗ポールや車止め製造で国内トップシェアのサンポールホールディングス。本社近くの中区光南に取得した約1万平方㍍の用地での工場再編プロジェクトを「ZERO(ゼロ)」と名付け、本格的な検討を始めた。昨年8月...

  • 2026年2月26日号
    呉市の不動産会社 原爆ドーム至近のビル取得

    不動産賃貸業などのキャピタルインキュベータ(呉市苗代町、寺西隆範社長)は、原爆ドームに近い中区大手町1―4―27の4階建てビルを取得し、同所2階に複数の飲食店が営業するフードコート形式の店舗「大手町屋...

  • 2026年2月19日号
    船の生涯データ共有基盤 東大発ベンチャーと協業

    船舶修繕で国内トップクラスの年間約400隻を手掛ける。東大発AIスタートアップのノアロジー(東京)と海事産業特化型プラットフォームを共創し、業界全体に開放する方針だ。企業の垣根を越えて修繕能力の底上げ...

  • 2026年2月12日号
    呉中心部 分譲マンション相次ぐ

    呉市の中心部で複数の分譲マンション建設が進む。計画含め4棟計348戸が販売中(本誌調べ)。平野部が少なく高齢化も進む同市は、呉駅周辺の再開発を機に「都市機能の集約化」の方針を掲げており、各社は郊外エリ...

  • 2026年2月5日号
    世界初、ゼロカーボン航行 50年に船舶の全面GXへ

    日本初の水素混焼エンジン搭載タグボート(TB)「天歐(てんおう)」を1月に公開した。昨年12月、水素とバイオディーゼル併用による世界初のゼロエミッション(ZE)航行に成功。日本財団が水素燃料の海事導入...

  • デフォルトサムネイル
    2026年1月29日号
    スポーツとテック企業マッチング

    スポーツ王国と言われるほど強力なコンテンツを切り口に県内外の企業からの投資や拠点誘致、先端技術の活用を図ろうと、広島県はスポーツチームとテック企業などのマッチングプロジェクトを始めた。昨年11月に初開...

  • 2026年1月22日号
    青果物の調整役を担う 物流や加工分野に注力

    中四国地区でトップクラスの取扱量を誇る、広島市中央卸売市場中央市場(西区草津港)の青果卸売り。消費者ニーズの多様化、生産者の高齢化、物流の人手不足など、業界は大きな転換点を迎える。昨年6月に就任した坂...

  • 2026年1月15日号
    昨年12月に社長就任 現場重視しサービス強化

    全国のマツダディーラーで最古参に位置付けられる広島マツダの新社長に、2025年12月に就任した。マツダに入社して国内営業本部や全国の販売現場を歩んできた酒井氏にとって、広島マツダは若き日に出向で鍛えら...

  • 2026年1月8日号
    大きな夢語るリーダー育成へ 柔軟な発想でまちづくりに挑む

    ―1月1日付で広島青年会議所(JC)理事長に就きました。 今年度の基本理念に「夢翔」を掲げた。幕末の志士である坂本龍馬は「人として生まれたからには、太平洋のようにでっかい夢を持つべきだ...

  • 2026年1月8日号
    《県政に新たな風吹く》観光振興 首都圏に食の魅力発信 官民連携で消費拡大狙う

    2024年の日本人の県内観光客数は6052万人(県観光連盟の発表を基に本誌集計)となり、県外の発地エリア別で見ると関東地方が最多の745万人、近畿が602万人と続いた。また観光庁の調査によると、県内の...

  • 2026年1月8日号
    《県政に新たな風吹く》農林水産 カキ大量死に迅速対応 県は融資の利子負担

    出荷量全国1位のカキが大量死したことで養殖業の継続が危ぶまれ、広島県は庁内関係部署で構成する「かきへい死対策に向けた庁内連絡会議」を昨年12月に立ち上げた。情報収集や対策検討を幅広く進める。 横田知事...

  • 2026年1月8日号
    《県政に新たな風吹く》経済産業 国の総合経済対策が追い風 半導体など基幹産業振興へ

    国が昨年11月に閣議決定した総合経済対策では広島で盛んな半導体や造船、防衛産業など17項目が示され、県内の各産業に追い風が吹く。 メモリー製造大手マイクロン・テクノロジー(米国)は2028年をめどに東...