経済ニュース― NEWS ―

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- 今週の表紙
- 広島アセアン協会の会長に就任 / 小松 節子 氏
- NEWSなひと
- 振興組合60周年、拠点拡充 駅乗降客を活性化に生かす / 横川商店街振興組合 村上 正 理事長
- 〝創建ブランド〟40周年 変革掲げ、多角化を推進 / 創建ホーム 山本 慎 社長
ニュース一覧
- フジグラン広島近くに分譲マンション 大和ハウスとJR九州が29年完成予定
- 大和ハウス工業とJR九州は共同で、商業施設「フジグラン広島」近くの中区宝町1―1ほかに100戸弱の大型分譲マンション建設を計画している。2026年11月上旬に着工し、29年4月下旬に完成予定。詳細は今後詰めるとしているが、JR九州のマンションブランド「MJR」となれば広島初の供給となる。
- 熊平製作所が金属と液体の保安検査装置開発
- セキュリティー機器製造の熊平製作所(南区宇品東、熊平明宣社長)は、装置内を歩くだけで隠し持った金属や液体を全方位から検知できる保安検査装置「ウォークスルー型ボディースキャナー」の開発を、東芝(神奈川県)と共同で進めている。実証実験の一環で、10月に閉幕した大阪・関西万博のスタッフ用ゲート(東口)に採用された。現時点で国産の同様の装置は他にないとし、安心安全を訴求する。今後は小型化などの改良を加え、実用化を目指す。
- 防犯製品の三宅が知見生かし防災分野に参入
- 防犯機器販売の三宅(安佐南区大塚東、三宅正光会長)は、防災分野に事業領域を広げている。呉高専や近畿大学の協力を得て開発した、土砂災害の予兆検知システムを来年1〜2月ごろ発売。人口減による店舗縮小で防犯製品市場の縮小を予想し、電波などの知見や技術を活用して新たな柱の確立を目指す。
- ヴィクトワール広島 広島競輪場内に直営店
- 中電工業、中電、YKKAP 建材一体型太陽光発電の実証
- ディジフュージョン・ジャパン AI活用し短納期でサイト制作
- 11月の県内倒産件数 前年比8件減の4件
- ラクサス バッグ市場に新たな購入スタイル 車の残価設定ローンに近い仕組み導入
- マツダとS&VLが協力 デジタル技術や人間工学研究
- ニューズコムと広島信金 平和文化センターに寄付
- オール薬局のマイライフ 今期売上初の100億円達成へ 石内店開設、遠隔接客やAI薬歴導入
- 広島市信用組合 鷹の橋支店を新築移転開店
- 広島銀行が新商品の募集開始 法人向け「サステナブル預金」
- 万田発酵 馬用酵素が初年度販売3千本 米国市場に照準し27年めど1万本へ
- 西日本高速道路サービス 小谷SA下りに農福コーナー
- メンテックワールド メンテナンスの神奈川事業所開設 三菱ふそう社向け、セキュリティ事業部も新設
- 建機レンタルのタガワ 西風新都に移転、社名変更
- 広銀が綜合エナジーにSXネクストローン
- 十和電機の私募債 広銀と瀬戸内高に寄付
- 広島ボデーパーツ もみじ銀と広商に寄付
- IGLグループ 安佐町の特養を大規模修繕
- ケンシン財団が授与 佐々木氏らに県民文化奨励賞
- 大衆酒泉テルマエ 紙屋町にオープン
- 米国バーガーキング 呉駅レクレへ出店
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