広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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グルメ&ナイト― GOURMET and NIGHT ―

2021年10月21日号
参九亭 紙屋町店 / 津間 友治 店長

すし店「すし亭」を営むひのき(西区)が5月、紙屋町店を新業態に刷新。握り、刺身、天ぷら、酒などほとんどを390円(税別)以下で提供する。和食の料理人だった父の影響で入社し、各すし亭店長などを経験した津間友治店長は、
「すし亭同様、水揚げ当日の新鮮な魚介類を仕入れる。魚によって管理方法を変え、氷の中で寝かせたり、塩を振って熟成させたり、ベストな状態でお出しできるよう工夫している」
 「にぎり盛合せ」やランチ限定の「海鮮丼」(500円、吸い物付き)が近隣会社員や買い物客に人気。今後、若年層の来店を一層増やしたいとする。コロナ収束後に、毎月のマグロ解体実演の再開を計画。
「コロナ休業中、アルバイトも対象に、接遇を学ぶロールプレーイング研修を行った。ありがたいことに特定のスタッフの接客を気に入り、通ってくださる方も。今後もお客さまとの会話を大切にしたい」

    INFORMATION
  • ◆住所:中区大手町1-4-31
  • ◆電話:082-545-1333
  • ◆席数:30席
  • ◆平均予算:昼600円、夜2500円
  • ◆営業時間:午前11時半〜午後2時、午後5時〜10時半(日祝は午前11時半〜午後10時)
  • ◆無休
  • ※発行当時の情報となります。過去の記事につきましては、最新情報を掲載店さまにご確認ください。

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