広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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経済ニュース― NEWS ―

  • 今週の表紙
    中国財務局長に就任 / 金森 正樹 氏
    NEWSな人
    持続可能なもうかる農業推進 人や資源を地域で循環 / 賀茂プロジェクト 水野 英則 社長(サタケ常務執行役員)
    佐伯区に複合コミュニティー施設 住民の幸せ実現する場 / 真屋 谷口 千春 取締役
ニュース一覧
フードパンダ(シンガポール)が広島参入 アジア太平洋地域の300都市で食品配達
アジア太平洋地域の300以上の都市で食品の配達事業を手掛けるフードパンダ(本社・シンガポール)は10月1日から、広島市で事業を始める。食事を届けるフードデリバリー事業のほか、小売業者と提携して食品以外の日用品も届けるクイックコマース(qコマース)事業の二本柱を展開。デリバリー事業の競争が激化しているが、世界各国で培ったノウハウと、技術分野への重点投資で日本市場の開拓を進める。
東広島市が動画やオンラインで採用・就活を支援
東広島市は新型コロナ禍における企業と学生の人材マッチングを促すため、ウェブによる採用・就職活動支援事業を行う。2022年卒大学生などの採用を計画する約20社のPR動画を作成するほか、学生とのオンライン交流会などを実施。同市内企業への就職につなげる。
県内のスーパー、巣ごもり需要で冷食販売が好調
新型コロナ拡大による内食需要の高まりを受け、県内スーパー各社で唐揚げや米飯、麺類などの冷凍食品が好調だ。今後も需要が高止まりするとみて、各社は商品確保などに注力する。
賀茂プロジェクトが「東広島ブランド地鶏」生産
サタケ(東広島市)が49%出資する農業生産法人賀茂プロジェクト(同市豊栄町、水野英則社長=サタケ常務執行役員)は、東広島ブランド地鶏の生産に乗り出す。2018年度に東広島市と広島大学の共同研究でスタートしたオリジナル地鶏開発プロジェクトの期間終了に伴い、同法人をはじめとする民間農家が21年から本格的に事業を引き継ぐ。当面は年1万羽、将来3万羽の出荷を目指す。
広島市立大学とNTTフィールドテクノ 救急車・バス走行解析アプリで路面点検
広島市立大学とNTTフィールドテクノ中国支店は、振動乗り心地を分析するスマートフォンの走行解析アプリや、路面画像・振動データをAIで分析する「広島型路面性状把握」の実証試験を始めた。走行するバスや救急車にスマホを搭載し、加速度データを収集。振動乗り心地を計算し、路面補修の優先順位を付ける。2次検査としてNTTフィールドテクノが、一般車にスマホやビデオカメラを搭載し、指定範囲内の道路を走行。データを集め、AI解析で地図上に要点検箇所、路面のひび割れなどを表示し、穴ぼこ箇所予測も行う。現在はパトロールカーの目視による点検を行っているが、デジタル化による効率化と低廉化を目指す。
ジーラボが骨盤後傾防ぐリアライン・チェア開発
元広島国際大学教授の蒲田和芳氏が社長を務めるGLAB(東広島市黒瀬町宗近柳国889−1)は、長時間座るビジネスマンやドライバー、産後女性向けの「リアライン・チェア」を開発し販売を始めた。独自開発のインソールを内蔵した女性用パンプス第3弾「リべラシオンATコレクション」も発売。骨盤底筋を鍛える「ペリネライザー」、立ち仕事用ベルトの試作も行い、2021年度の発売を予定している。
  • 割烹 宇恵喜 瀬戸内鮮魚を真空冷凍で発送
  • 広島青年会議所が開設「挑戦」テーマの動画投稿サイト
  • 佐伯地区の新たな特産品 さいきビール発売
  • 村上農園 月間売上が過去最高10億円超 巣ごもり需要で豆苗伸びる
  • 福祉ネイリスト養成の広島校 ファミーユが11月開講
  • トータテ都市開発 牛田早稲田で大型宅地を分譲
  • 県商工会連合会 オンライン事業承継セミナー
  • ウルが開発 アーティスト用情報提供アプリ
  • リノベートファーム 西区横川町に本社移転
  • サン・クレア 愛媛にパン店
  • イービジョン 尾道や瀬戸内の映像素材販売へ 8K映像対応し新規顧客開拓
  • シェアクラッピングが開催 結婚式場を使った「気晴式」
  • 中国醸造がリキュール発売 グリーンアップルサワーの素
  • ネビジョンが電子契約アプリ ブロックチェーンで安全向上
  • シュトらいんフィールド オンライン集客ツール
  • 中国銀行の地域応援型私募債 オリエントホームと連名で寄贈
  • 広島経済活性化推進倶楽部 交流会とウェブ配信実施
  • マルヨ木材 吉田伸専務が社長就任

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