経済ニュース― NEWS ―

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- 今週の表紙
- 呉信用金庫理事長に就任 / 日田 克也 氏
- NEWSなひと
- JWOOD木造4階建て 市中心部の狭小地へ供給加速 / 七護エステート 松本 裕一 社長
- 小児がん啓発月間に協力 広島城をライトアップ / 村上農園 村上 清貴 会長
ニュース一覧
- 水稲栽培のビジネスモデル構築へ データホライゾン創業者の内海氏 「若者米作り推進協会」設立準備
- 東証グロース上場のデータホライゾン(西区草津新町)を創業した内海良夫氏は持続可能な水稲栽培を目指し、今秋を目途に「(社)若者米作り推進協会」設立準備を進めている。米農家の高齢化が加速し、耕作放棄の水田が増加。高校や大学を卒業したての若者が一定期間の研修を経て水稲栽培に参入する仕組みを確立し、日本の米作りを維持していく活動に取り組む。
- ハコジム、FC加盟のリスク下げ店舗拡大へ
- 個室ジム運営のハコジム(南区松原町、永田秀晶社長)は9月から、物件開拓のノウハウを持つ同社が開業した直営店の運営を安定させてからFC加盟希望者に売ることで、総店舗数を拡大する戦略を始めた。未経験オーナーの参入リスクを下げる狙い。2027年3月までに現在の計31店舗から50店舗に広げたいとする。
- 東洋電装グループ ハンド付け替えの自動化装置を開発
- 東洋電装などでつくるTDホールディングス(安佐南区緑井、桑原弘明社長)グループ会社のバロ電機工業(同区伴中央、社長同)は、ハンドを付け替えることで組み立てや検品・仕分けなど多様な作業が1台でできる自動化装置を開発している。安価で設置スペースが少なくて済むという。テストを経て来年からの販売を計画。ロボットによる省力化診断などコンサルティング業務と合わせ、中小製造業の人手不足、省力化、コスト削減対策をサポートする。
- サンネットが官需伸長し売上100億円突破
- システム開発を手掛けるサンネット(中区袋町、山口隆法社長)は2025年3月期決算で売上高100億2200万円(前年比17%増)を計上し、初めて100億円を超えた。デジタル庁が進める自治体システムの標準化を受け、各自治体の移行準備業務が業績を押し上げた。
- チェンソー製造で国内一 やまびこが水素利用など脱炭素加速
- 広島の新ダイワ工業をルーツに持ちチェンソーや刈払機の製造で国内トップのやまびこ(東京、久保浩社長)は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを加速している。30年に20年比50%の温室効果ガス削減、50年にサプライチェーン全体で実質ゼロを掲げ、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に基づく開示やCDP(環境対策レベル)スコアの強化を進める。
- ゲノム編集のプラチナバイオ キユーピーの出資受け提携
- トーヨーキッチンスタイル(愛知) 中町に広島ショールーム移転
- 映像制作のビデオワーク 創業45年、東京営業所を開設
- 大崎クールジェン 石炭ガス化複合発電実証事業
- ハッピーおがわ 暑さ対策用「反省まくら」発売
- セレクトショップのアクセ 100周年記念商品を発売
- 多山文具が発売 「広島クスノキ」の筆記具
- 建築塗装の八紘 橋梁などインフラ補修を開始 調査会社設立や施工人材育成し入札受託へ
- 呉の石田プラスチック もみじ銀SBT取得支援
- アイ・エム・シーユナイテッド 創業40周年に人的資本経営推進 車用検査治具が伸び売上最高6億円強
- 中古工具店のライズ(東京) 仁保新町にツールオフ広島店
- 8月の県内倒産件数 前年比7件増の18件
- タウンデザインラボ 生成AIの実装伴走サービス 企業課題に合わせ開発〜定着を支援
- ワンエンタープライズ 企業対抗ダーツ大会を開催
- 広島商議所など開催 オンライン広域商談会
- 道の駅たかの 室戸の道の駅と青果物を相互補完 豊富な品ぞろえで機会ロス解消
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