経済ニュース― NEWS ―

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- 今週の表紙
- 船の生涯データをAI管理へ / 久野 智寛 氏
- NEWSなひと
- 2月に創立70周年 ものづくり人材育成 / 学校法人鶴学園 鶴 衛 理事長・総長
- 国税キャッシュレス納付 企業の業務効率化へ周知 / 広島東税務署 増原 正 署長
ニュース一覧
- マツダが高ニーズ機能へ集中投資 新型CX―5は「顧客価値」に焦点
- マツダ(毛籠勝弘社長兼CEO)は原価低減活動の一環として、今春に国内や米国などで発売する新型CX―5で「カスタマーバリュ―(顧客価値)」に重点を置く。カーナビなどを表示する大型ディスプレーや高度な音声認識機能といった、ユーザーの需要が高い機能に集中投資しつつ、比較的ニーズの少ない部分は効率化。訴求力を高めながらトランプ関税によるコスト増を打ち返すほか、電動車の開発・量産に向けた原資の確保にもつなげる。
- トロムソがベトナムのカカオ殻でバイオ炭製造
- もみ殻固形燃料製造装置の製造販売などのトロムソ(尾道市因島重井町、上杉正章社長)は1月、ベトナム・ドンナイ省農業農村開発局が開いた「カカオ殻処理プロジェクト開発連携会議」で、カカオ生産大手のチョンドゥック・カカオと、カカオ殻をバイオ炭に加工し再活用するプロジェクト協力の覚書を結んだ。カカオ産地のドンナイ省では生産拡大で加工後に廃棄される殻処理が大きな課題となっており、トロムソは廃棄される殻を使ったバイオ炭製造、製造過程で出る排熱の殻乾燥工程への再利用、バイオ炭のカカオ栽培への施用を行う。
- 物流のロジコム、インドなど国内外で拠点拡充
- 自動車部品納入代行や物流で地場大手のロジコム(東区矢賀新町、大上正人社長)は、人口増加や経済成長の著しいインドの物流会社を買収するなど拠点拡大を進めている。タイ、インドネシア、中国にも現地法人があり、世界的な自動車部品のサプライチェーンに対応していく。2026年3月期の単独売上高は前年比4.3%増の350億円、グループ全体で4.7%増の450億円を予想する。
- 課題解決へ市町とスタートアップの協業広がる
- 県内市町と県内外のスタートアップをつなぎ、実証を支援する県の事業「ザ・ミート」を通して、デジタル技術を活用した地域課題解決の取り組みが広がっている。マッチングサイトを使った地域企業の事業承継支援(呉市)や、衛星データによる農地の分析(福山市)など、この3年で10件以上が運用に移行。本年度はスマートグラスを活用した橋梁点検の効率化(三原市)など、16市町で30件以上の実証が進んでいる。
- 広島空港が高松空港と連携 台湾や香港から誘客へ
- 広島シンガポール協会 3月に講演会・懇親会
- 理舎 改装、情報発信支援事業が好調 病院経営に着眼、提案営業で成果
- IDOM(東京) 県内最大の中古車販売「ガリバー」 福山市街地に出店、備後商圏取り込みへ
- サタケが発売 10馬力の業務用精米機
- スーツ販売の青山商事 社会貢献債へ投資
- キャリアプランニング 4月に新入社員研修
- メディアテック一心 広銀と福山中・高寄付
- 今井金属BCP型 中銀が私募債受託
- 毛利アークハード 広信と比治山大寄贈
- もみじ銀、熊平製作所 平和活動推進へ寄付
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