経済ニュース― NEWS ―

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- 今週の表紙
- 品質管理AIでグロース上場 / 大西 洋 氏
- NEWSなひと
- 3月3日付で就任 豊田通商システムズ子会社に / デジタルソリューション 戸田 裕章 社長
- 運動療育の成果試す大会開催 発達障害のW杯へ発展目指す / (社)日本発達支援サッカー協会 杉岡 英明 代表理事
ニュース一覧
- タカノ橋商店街そばに賃貸マンション 大阪の不動産会社が2棟187戸を建設
- 中区のタカノ橋商店街そばに、総合不動産業のサムティ(大阪)広島支店(中区大手町)が賃貸マンション2棟187戸を建設する。一帯では分譲マンション供給が相次いでおり、家族暮らしに向いた広い間取りを備えるなど訴求力を強める。同社は旧市内(中、西、東、南区)の駅やバス停が近い立地に賃貸マンションの供給を積極化しており、今後3年以内に22棟の開発を計画。
- フレスタが精肉加工事業を分社化し受託強化
- 食品スーパーのフレスタ(安佐南区緑井、谷本満社長)は3月1日、精肉プロセスセンターを分社化し、完全子会社「プロクラフトミート」(同所)を設立した。食肉メーカーなどの人材不足を背景に、加工受託を新たな柱に育てる。同事業(新会社)は2033年度までに現在の年商80億円から100億円へ引き上げる目標だ。
- 広島マツダ、庚午の所有地で新世代店に建替
- 自動車ディーラーの広島マツダ(中区幟町、酒井了介社長)は2027年8月ごろ、西区の庚午三差路近くにある庚午店を建て替える。同店は社内で前期の最優秀店舗賞を獲得。35年間営業しており、新世代店舗に刷新し集客力を一層高める。
- アイグランHD、フィットネス事業が急成長
- 保育サービス事業を全国展開するアイグランホールディングス(西区庚午中、重道泰造会長兼社長)の2025年12月期決算は、連結5社で前期比11%増の売上高250億4341万円を計上した。12年にHD体制へ移行以来、連続増収を維持。少子化の影響も受け、待機児童の解消が進む中、新分野のフィットネス事業を30億円台に乗せ、シナジーを図るサウナ事業もスタート。保育事業に次ぐ柱に育てる方針だ。独自の成長軌道を描く新たなビジネスモデルを確立し、事業環境の変化に挑む。
- IGLグループが安佐町に「森のようちえん」
- 認定こども園、特別養護老人ホーム、医療福祉専門学校など60の施設を運営するIGLグループ(本部・安佐南区上安、永見憲吾理事長)は同区安佐町後山に確保する山林など敷地1万6500平方メートルの一部を、「森のようちえん『ひかりの森』」として運営を始めた。旧国際交流センターを改修し、休憩スペースへの整備も予定する。県自然保育推進アドバイザーの菊間馨氏と連携して活用・整備策を練り、当面、広島市内に5園あるサムエルこどもの園の園外学習の場に活用。県主管の「ひろしま自然保育認証制度」の指定を目指している。
- 呉の新会社トフィー ドッグラン併設カフェ 県内最大規模の敷地に整備
- カープ応援定期預金 広島銀行が取扱開始
- モルテン 女子W杯公式試合球を発売
- 車販売のティーズカンパニー 三輪電動バイク代理店に
- 大野豊さんと交流 ディナー会10周年
- 尾道冷凍工業と広銀 尾道映画祭に寄付
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