経済ニュース― NEWS ―

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- 今週の表紙
- TAA広島会場長に就く / 森 由也 氏
- NEWSなひと
- 広島大などがVC始動 県内大発企業を支援へ / ひろしまインキュベーション&キャピタル 滝上 菊規 社長
- ミセス世界大会出場へ 着物のはぎれ衣装で勝負 / インフィニートビューティー 後藤 琴美 代表
ニュース一覧
- あじかん、総菜市販事業の確立へ 第1弾で冷凍ごぼうスープを発売
- 卵焼きなど業務用食品メーカーのあじかん(西区商工センター、足利直純社長)は新たな柱として、総菜市販事業の確立に乗り出す。コスト増で主力の業務用の利益確保が難しくなる中、自社ブランドで収益基盤を強化する。5月10日に第1弾の冷凍スープを通販で発売し、2028年までにスーパー向けの展開を目指す。
- 村上農園、ライセンス供与で台湾市場開拓
- スプラウト(発芽野菜)生産販売で国内トップの村上農園(佐伯区五日市中央)は、台湾のグリーンヴァインズ社に高成分野菜「ブロッコリー スーパースプラウト」の生産販売ライセンスを供与しており、2025年の現地売上高が前年比2倍の約1億8000万円となった。村上農園が培った植物工場のノウハウは気象条件や土壌に左右されることなく通年生産が可能なため、まずはアジアを中心に海外ライセンスビジネスの展開を進めていく。
- 日本公庫がソーシャルビジネス支援に注力
- 日本政策金融公庫広島支店国民生活事業はソーシャルビジネス関連支援に注力している。放課後等デイサービスや就労支援B型事業所、日本文化体験、簡単に着付けができる着物販売、県産カンキツを使ったクラフトビール製造販売など、業種は幅広い。2024年度の県内ソーシャルビジネス関連融資は計375件と増加している。
- 酒商山田、小売と卸の両輪で5期連続増収
- 〝日本の酒〟に特化した酒類販売の酒商山田(南区宇品海岸、山田淳仁社長)は、2026年3月期決算で5期連続増収の18億8000万円を見込む。今期は西武池袋本店内のリニューアルオープンが加わり25億円を予想。事業規模拡大に伴い、現在地に隣接して倉庫併設社屋を3月に竣工した。ここに本社機能を集約し、4月から業務開始する。
- 呉信用金庫が3月23日に矢野駅前支店を新築移転開店
- 山口フィナンシャルグループ 3銀行の勘定系システム統合へ
- 信和不動産が計画 三原駅近くに分譲マンション
- ソフネットジャパン サイネージ映像に割込機能
- 酒造設備のキクプランドゥー 27年春に上深川で2工場 売上10億へ大型品の製造力強化
- 広島商議所が担当室設置 体験型修学旅行を誘致推進
- 中通グループ 竹原に冷凍倉庫新設 カキなど水産物受け入れ開始
- ウェブ制作のイノベ社 SNS調のスワイプ型サイト
- グッドデザイン 受賞品の販売会
- 靴製造のスピングル社 一般消費者への直販強化 専門店の開業加速、認知向上へ
- 浜本工芸 福岡ショールームを移転
- 東広島の英会話教室 高屋西地域で開講
- IGLグループ 初の児童発達支援事業所を開設 こども園と連携し未就学児サポート
- もちもちの木がシェアハウス 介護、医療連携し生活不安解消
- 創業・ベンチャー支援 市産振センターが2事業認定
- 紳士服販売の青山商事 店舗にシェア自転車設置
- 広島銀行がセミナー 製造業向けDX
- 土地活用のガレージングデイズ 賃貸車庫の管理数400台分突破 4月に廿日市市地御前で新物件
- マツダの2月生産 広島工場が19カ月ぶり4万台
- 広島銀が金本商会にSXネクストローン
- 中小企業経営革新計画 3月は4件を承認
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