広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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経済ニュース― NEWS ―

  • 今週の表紙
    広島競輪場が新装開業 / 岡田 健吾 氏
    NEWSなひと
    4月23日リニューアル 歴史と技術を次代へ / 大和ミュージアム 戸髙 一成 館長
    7月にワインフェス開催 感謝テーマで人の交流促す / サンクスワイン実行委員会 尾藤 信吾 委員長
ニュース一覧
「広島城三の丸」第2期商業施設が決定 カフェや土産店、文化体験など複合施設
鹿肉の販売などを手掛けるcica(シカ、安芸高田市向原町坂、金沢大基社長)は来年4月下旬、広島城三の丸にカフェや土産店、文化体験などの複合施設を開く。インバウンドを主対象に、食や体験を入り口として県内各地への周遊を促す「観光ハブ」を掲げる。
インスマートが業務用に本格派チョコスイーツ
飲食店事業のインスマート(呉市広白岳、沖野寛文社長)は、業務用に特化したチョコレート専門スイーツブランド「200チョコレート」事業を本格化する。OEMやPB品などの受託製造が主力だが、原材料や人件費の高騰が続く中、自社ブランドを確立し、比率を高めることで収益性の改善を図る構えだ。
地元養殖業者がカキ大量死を防ぐ新手法に挑戦
水産業のfish works connect(フィッシュワークスコネクト、江田島市大柿町深江、小林章人代表)は高品質かつ、へい死率が低い手法で養殖したカキの本格出荷を今秋に始める。県西部海域で初めて、海中のかごで育てる「延縄式シングルシードバスケット方式」の許可を県から取得。まずは年内に10万個の出荷を目指す。販売面では広島魚市場(西区)などと協力し、需要に応じた無駄のない生産を図る。
  • 未利用食品の廃棄ロス削減へ 広島市が仲介システム公開
  • 介護のコモン 湯来町にカフェ開業へ
  • 西條鶴醸造が発売 180ミリ小瓶の日本酒2種
  • 中国TSとセンナリ 飲むライム酢を発売
  • グローバルリゾートグループ 周防大島に簡易宿泊所
  • 水産のファームスズキ 干出できる養殖いかだ開発 カキ大量死対策や生産安定化へ
  • FCホールディングス 岡山の油圧設備メーカーをM&A 年内に福山市箕沖町で工場新設
  • 立川ブラインド工業 吉島東にショールーム移転 住宅展示場近くで誘客狙う
  • ディレクターズ(東京) 業界初AIで造園技術を継承 寺尾園芸土木(佐伯区)監修、多言語対応

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