広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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スポーツ応援談― SPORTS TALK―

2021年4月22日号
カクマル堂(甘党はち乃木) / 奥村 大祐 取締役

中区の中央通りの甘党はち乃木を経営。1904(明治37)年に絵はがき販売で創業後、58(昭和33)年に甘党はち乃木を開業して現在は3代目の祖母が社長です。私は広島中央通商店街振興組合理事、市商店街連合会青年部会長を務めています。
 参加するNPO法人セトラひろしまが4月24日〜5月9日に、ゲームアプリ「ビットにゃんたーず」を基にサンフレッチェ広島と連携し、まちなかウォーク企画を計画。店舗スポットを登録し、ゲーム参加者がスポットを目指して来街し、誘客につなげる仕組みで、サンフレッチェには選手の写真やキャラクターのサンチェ・フレッチェ、景品の観戦チケットなどを提供していただきます。中央公園サッカースタジアムの整備が進み、スポーツでのにぎわいづくりに貢献したいですね。中央通商店街では2018年に広島パルコ敷地内でカープ応援コンサートを開き、応援歌「宮島さん」などを演奏。翌年は優勝を逃したため、オータムコンサートとして継続しました。昨年は新型コロナで中止でしたが、優勝コンサートとして復活させたい。
 安佐南区の大塚小学校ではサッカーチームに所属し、エディオンスタジアムが近く、サンフレッチェは身近なチームでした。中学校教師の父の影響から、中学高校はソフトテニス部で、高校時代に広島地区でダブルス5位になったこともあります。サッカー観戦は日本代表の試合もテレビで欠かさず見ています。中心部の商店街の有志で、サッカーチームをつくりたいと考えています。

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