広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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スポーツ応援談― SPORTS TALK―

2022年7月21日号
部屋店 / 松田 弘 会長

プレー経験はありませんが、中学生の時にテレビゲームにのめり込み、野球が大好きになりました。当時のゲームに収録されていた12球団の全投手の全ての持ち玉(変化球)を丸暗記するほど。社会人となった今も、友人と捕手の配球や監督の采配をあれこれ言い合う時間がたまりません。
 最近は何と言っても、日本球界の復帰先に広島を選んでくれた秋山翔吾選手に注目しています。入団が決まってすぐにホームユニホームをインターネットで購入してからワクワクが止まりません。7月12日の本拠地デビュー戦では真っ赤に染まったマツダスタジアムの独特の雰囲気からか、結果は4三振。はやる気持ちを抑え、日本の「年間最多安打のタイトルホルダー」を応援します。佐々岡監督は3番打者として固定する方針ですが、私の理想の打線は1番・秋山選手、2番・菊池涼介選手、3番・坂倉将吾選手。安打製造機からチーム一の勝負強い打者に初回から打順が巡るので、私が対戦投手だったら気が休まりませんね。そこに調子が上向いているマクブルーム選手、ケガからの復帰が待たれる西川龍馬選手・・・。こんなぜいたくなラインアップを夢見ています。
 林晃汰選手も「推し」です。昨季は100試合以上に出場し、10本塁打を放つなど将来性は大きい。一軍で使い続けて成長を促せば、同じ左打者の村上宗隆選手(東京ヤクルト)に引けを取らない逸材になると信じています。
 カープへの希望、願望を語り出したらキリがありません。とにかく強いカープを応援したいので、佐々岡監督の下、一丸で戦い抜いてほしい。

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