広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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特集記事― FEATURE ―

特集やピックアップ記事を紹介。

  • 2026年2月5日号
    世界初、ゼロカーボン航行 50年に船舶の全面GXへ

    日本初の水素混焼エンジン搭載タグボート(TB)「天歐(てんおう)」を1月に公開した。昨年12月、水素とバイオディーゼル併用による世界初のゼロエミッション(ZE)航行に成功。日本財団が水素燃料の海事導入...

  • デフォルトサムネイル
    2026年1月29日号
    スポーツとテック企業マッチング

    スポーツ王国と言われるほど強力なコンテンツを切り口に県内外の企業からの投資や拠点誘致、先端技術の活用を図ろうと、広島県はスポーツチームとテック企業などのマッチングプロジェクトを始めた。昨年11月に初開...

  • 2026年1月22日号
    青果物の調整役を担う 物流や加工分野に注力

    中四国地区でトップクラスの取扱量を誇る、広島市中央卸売市場中央市場(西区草津港)の青果卸売り。消費者ニーズの多様化、生産者の高齢化、物流の人手不足など、業界は大きな転換点を迎える。昨年6月に就任した坂...

  • 2026年1月15日号
    昨年12月に社長就任 現場重視しサービス強化

    全国のマツダディーラーで最古参に位置付けられる広島マツダの新社長に、2025年12月に就任した。マツダに入社して国内営業本部や全国の販売現場を歩んできた酒井氏にとって、広島マツダは若き日に出向で鍛えら...

  • 2026年1月8日号
    大きな夢語るリーダー育成へ 柔軟な発想でまちづくりに挑む

    ―1月1日付で広島青年会議所(JC)理事長に就きました。 今年度の基本理念に「夢翔」を掲げた。幕末の志士である坂本龍馬は「人として生まれたからには、太平洋のようにでっかい夢を持つべきだ...

  • 2026年1月8日号
    《県政に新たな風吹く》観光振興 首都圏に食の魅力発信 官民連携で消費拡大狙う

    2024年の日本人の県内観光客数は6052万人(県観光連盟の発表を基に本誌集計)となり、県外の発地エリア別で見ると関東地方が最多の745万人、近畿が602万人と続いた。また観光庁の調査によると、県内の...

  • 2026年1月8日号
    《県政に新たな風吹く》農林水産 カキ大量死に迅速対応 県は融資の利子負担

    出荷量全国1位のカキが大量死したことで養殖業の継続が危ぶまれ、広島県は庁内関係部署で構成する「かきへい死対策に向けた庁内連絡会議」を昨年12月に立ち上げた。情報収集や対策検討を幅広く進める。 横田知事...

  • 2026年1月8日号
    《県政に新たな風吹く》経済産業 国の総合経済対策が追い風 半導体など基幹産業振興へ

    国が昨年11月に閣議決定した総合経済対策では広島で盛んな半導体や造船、防衛産業など17項目が示され、県内の各産業に追い風が吹く。 メモリー製造大手マイクロン・テクノロジー(米国)は2028年をめどに東...

  • 2026年1月8日号
    《県政に新たな風吹く》まちづくり 基町の高層ビル建設を支援 高速5号整備で利便向上へ

    基町の再開発ビルに補助支出 横田知事の4年の任期中に、広島市中心部で複数の再開発計画が佳境に入る。特に注目されるのが中区の旧市営基町駐車場一帯の「基町相生通地区市街地再開発事業」だ。県や市、広島商工会...

  • 2026年1月8日号
    《県政に新たな風吹く》転出超過対策 「採用力」の底上げへ支援拡大 接点づくり、情報開示を促進

    総務省の調査によると、広島県は転出者が転入者を上回る「転出超過」で全国最多という大きな課題に直面する。人口減少、特に若年層の県外流出は労働力不足に直結し、人材確保は経営の主要課題の一つとなっている。県...

  • 2026年1月8日号
    県政史上初の女性知事 転出超過対策など注力

    昨年11月29日、広島県政史上初の女性知事に就任。人口減少や地方の転出超過、国際情勢の緊迫など難しい舵取りを託されるが、「素晴らしい地域の財産、資源を守りながらも新しい時代の要請に応え、県民が暮らしや...

  • 2025年12月18日号
    横の連携、大使らと交流に注力 マレーシア・シンガポール視察

    今年8月に広島アセアン協会の2代目会長に就任した小松節子会長(メンテックワールド社長)に、就任の抱負、今後の運営方針、メンテックワールドの海外展開、新規事業などについて聞いた。-就任の抱負をお聞きしま...