広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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特集記事― FEATURE ―

特集やピックアップ記事を紹介。

  • 2024年2月8日号
    欧州進出皮切りに出店加速 35年までに国内外300店へ

    吉野家ホールディングス(HD)グループでラーメン店経営のウィズリンクは今春、グループ初となる欧州フランチャイズ(FC)店を開く。2014年の海外初進出から10年。コロナ禍で出店停滞と退店があったものの...

  • 2024年2月1日号
    新事業の拡大に注力 26年にグループ売上100億円へ

    昨年12月25日付で創業者の父・静司氏(現会長)の後を引き継いだ。1987年の設立以来、社長交代は初めてとなる。東広島への本部機能移転に加え、リフォームや家具販売など周辺事業拡大をけん引。少子高齢化な...

  • 2024年1月25日号
    県経済回復「物価と賃金の好循環」期待 活力ある地域の実現へ新中期計画

    ー広島県経済の現状と2024年の見通しをどうみますか。 新型コロナの5類移行で人流が増え、消費者の購買力も高くなっていると感じます。サービス業は飲食店のみならず百貨店など概ねいろいろな業態で持ち直して...

  • 2024年1月25日号
    MV西との統合新会社発足へ ノウハウ結集、競争力高める

    スーパーのフジ(愛媛)は3月、子会社のフジ・リテイリング(同)とマックスバリュ西日本(南区)を合併し、新会社を広島市に設立する。店舗開発、システム、物流などのノウハウやリソースを共有することで生産性を...

  • 2024年1月18日号
    県経済、消費・生産持ち直し堅調 再開発ビル今秋着工、3〜6階入居

    ー広島経済の現状と2024年の展望をお聞きします。 コロナ禍からの正常化に伴い、個人消費が持ち直すとともに、生産も主力の自動車産業が上向くなど県経済は緩やかに回復しています。本年もこの状況が続くのでは...

  • 2024年1月11日号
    若者の転出超過歯止めへ 魅力的な企業創出を後押し

    ー昨年のG7サミットを振り返って。 G7広島サミットは県内では前例のない大きな催しで、今後もこれほどの規模はないのではないか。県民の皆さまに交通規制やおもてなしなどを含めてご協力をいただいて成功したと...

  • 2023年12月14日号
    にぎわいづくりへ連携推進 進む施設整備、回遊性に期待

    7月1日付で就任。西日本有数規模のバスターミナルを備える商業施設のかじ取りを担う。今春開業のひろしまゲートパーク(旧広島市民球場跡地イベント広場)や市中央公園に来年2月開業予定のサッカースタジアム、再...

  • 2023年12月7日号
    M&AでEV部品強化、HV部品にも力タイ工場ライン増設、中韓からシフトへ

     昨年9 月にEV部品などを製造する岩瀬屋製作所(茨城県常陸太田市)の全株式を取得。呉の本社工場ではハイブリッド車向け部品の全自動4 製造ラインを稼働させたベンダ工業の八代一成社長に、M&Aの理由、E...

  • 2023年11月21日号
    100周年でイベントや記念誌 防府で設備更新、米工場2直増産へ

    ~先週のTOPインタビューですが、サンプルとして表示しております~マツダ出身の岩尾満前社長の後を受け、6月30日に社長に就いた。来年3月10日に100周年を迎え、部署横断のブランド価値委員会で周年イベ...

  • 2023年11月9日号
    グローバル展開を加速 市場つかむ価値創出へ

    6月27日付で現職に就任した。国内外の市場変化をにらみながら安定的な利益創出へ事業戦略を着々と進める。少子高齢化する国内市場、急速な経済発展に連れて医療ニーズの高まる中国やアセアンなどの海外市場それぞ...

  • 2023年11月2日号
    人口定着、脱炭素化へ 独自の調査・提言で貢献

    中国地域の産業活性化などの課題解決方策を提案するシンクタンクであり、産業振興に向けた支援機関の役割も担う。6月に就任した船木徹会長(=中国電力副社長)に抱負と、地域の現状について聞いた。-6月に就任し...

  • 2023年10月5日号
    新酒、カンキツ新品種、金型加工技術 デジタル化、異分野連携で支援

    マツダ出身で、4月に県立総合技術研究所所長に就いた。2021〜25年度の中期計画の折り返し点で、①顧客とのコミュニケーション強化、②顧客起点での課題解決へ向けた迅速かつ満足度の高い支援の充実、③デジタ...