広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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経済ニュース― NEWS ―

  • 今週の表紙
    広島女学院大学の学長に就任 / 三谷 高康 氏
    NEWSな人
    オンラインとうろう流しが優秀賞 おりづるタワーから平和の願い / 広島マツダ 松田 哲也 会長兼CEO
    7月1日付で就任 交通・観光から地方を元気に / 中国運輸局 多門 勝良 局長
ニュース一覧
トーホーが環境配慮の新技術 グラスビーズに廃ガラス瓶を活用
グラスビーズ製造大手のトーホー(西区三篠町、山仲巌社長)は、清酒や炭酸飲料などに使われたリターナブル瓶を同ビーズの原料に再利用する新製品の製造に乗り出す。ガラス瓶事業の東洋ガラス(東京)から廃棄される瓶を調達し、新たな価値を吹き込む。世界的に環境意識が高まっており、環境負荷の少ない商品として海外ファッションブランドなどに売り込み、ブランド価値の向上につなげる。
タテイシ広美社 再エネ活用デジタルサイネージの新工場
看板、LEDビジョンなどのタテイシ広美社(こうびしゃ)(府中市河南町)は太陽光や水力などの自然エネルギーを動力源に使う「多機能デジタルサイネージ」事業を本格化する。2022年夏、同市内に発電機器やディスプレーなどのアッセンブリー(組み立て)工場を新設。脱炭素社会を目指す政府方針などを背景に、環境をキーワードに都市圏や海外に売り込む。
〝榊山牛〟銘柄推進協議会が年間出荷100頭へ
長期肥育による赤身のおいしさにこだわったブランド和牛「榊山牛」を生産〜販売する「榊山牛銘柄推進協議会」(馬上幸治代表)は、10月から年間出荷頭数を約30%増の100頭に引き上げる計画だ。2020年の初出荷以来、高級和牛肉を求める飲食店などからの引き合いが増えている。生産増強で需要増に応え、ブランドの普及浸透を図る。
物流のムロオが10年で売上倍増の約700億円
食品輸送で地場最大手のムロオ(呉市中央1−6−9、山下俊一郎社長)は2021年3月期売上高が前年比4.8%増の693億1667万円となり、10年前から倍増した。物流拠点を相次ぎ開設し、ネットワークを拡充。今期売上高は710億円を予想する。
  • 士業の千瑞穂、みつ葉グループ 立町に共同オフィス開設
  • 広島八谷建設 長束に賃貸マンション
  • 呉信金が人材ニーズ支援で産業雇用安定センターと協定
  • サンシャイングループ 弁当受託製造を開始
  • 食品・酒類の商談会 ウェブで海外バイヤー参加
  • ソルコムが組織再編 施工部隊統合で多能工化
  • 縫製のススカが開始 木と布使う空間デザイン事業
  • キャピタルコーポレーション 焼き鳥のサブスクサービス 瞬間冷凍し自宅で〝店の味〟再現
  • 協会けんぽ広島支部が認定 健康づくり優良749社
  • 預貸金12機関で前年超、大幅増も 地元金融機関前3月期決算 増収増益は4機関
  • バルコムテクノロジーズ グループ店舗網生かし一括配達 食事と酒で家飲み需要狙う
  • オキコバランスが店内設置 高精度のゴルフスイング解析機
  • スピングルカンパニー 弾む履き心地のスニーカー
  • 中和商会など私募債 広銀が地域貢献型受託
  • コスモス薬品(福岡)ドラッグコスモス相次ぎ出店 21年は東広島ほか福山に3店
  • ひろしま産振構が育成塾 IoT推進リーダー
  • (社)グローカル人財ネットワーク 外国人起業塾オープンウェビナー ウズベキスタンと日本の人材交流へ
  • クラフトワンが開催 企業と学生つなぐイベント

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