広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

経済ニュース― NEWS ―

  • 今週の表紙
    米国の新工場が完成 / 内田 成明 氏
    NEWSな人
    7月に会長就任 公衆衛生向上に尽力 / (公社)広島県浄化槽協会 茂本 敬植 会長
    湯来町の水使う地ビール 放棄畑で大麦、ホップ栽培も / アイメージブルワリー 正木 新悟 代表
ニュース一覧
福留ハム カジュアルギフト市場狙う 25年度に部門売り上げ2.5倍へ
食肉加工の福留ハム(西区草津港、福原治彦社長)は、ギフト市場の開拓を本格化する。従来は流通・小売り向けが主体でギフト向けの比率が低く、新たに需要を取り込めると判断した。特に近年市場が拡大する、家族や友人に贈る〝カジュアルギフト〟を強化。昨年立ち上げたギフト業務用営業部(兼務含む3人体制)を中心に営業を積極化し、4年後の2025年度に同部門の売上高を現在から2.5倍の10億円に引き上げる計画。
コロナ禍で営業体制見直し 理研産業がインサイドセールス室新設
ICT機器販売などの理研産業(中区大手町4−6−27、久保田勝彦社長)は、潜在顧客に電話などで営業する非対面型のインサイドセールスを本格化する。5月から専門の「インサイドセールス室」を稼働。細かなアフターフォローで取引先が抱える幅広い課題を案件化し、営業の効率化と生産性向上につなげる。
商業施設で飲食テナントのデリバリー広がる
コロナ禍を契機に、市内中心部の商業施設内の飲食テナントでフードデリバリーサービスを導入する動きが広がっている。外出、宴会、会食の自粛などを受け、路面の飲食店などがいち早く同サービスを展開。専門店街や百貨店内の飲食店もデリバリーに応じる営業態勢を整え、コロナ収束後も定番化する構えだ。並行してテイクアウト向けメニューも充実させており、集客やイートインとの相乗効果を狙う。
三次市で実証実験 住民参画へ環境整備作業をウェブ受発注
三次市は、不要品の譲り合いなどを仲介する地域掲示版サイト運営のジモティー(東京)と連携し、同掲示版を通じて住民に環境整備事業への参画を促す実証実験を始めた。第1弾で7月から市道除草作業の担い手を募っている。月間1000万人以上が利用する同サイトを通じてより多くの人に参加を呼び掛けるほか、これまで紙ベースだった報償費の申請・承認手続きの電子化にも着手。その他の事業への横展開も視野に、地域内互助の仕組みの実現を目指す。
広島県がAIで社員の健康リスクを見える化
広島県は、AI(人工知能)技術で将来の生活習慣病の発症リスクを「見える化」し、県内企業の従業員の健康づくりを推進する実証実験を始める。都道府県単位で全国初の試み。専用アプリや薬剤師による直接的な生活習慣の改善支援も手掛け、生活習慣病の発症・重症化の予防につなげる。県内企業の「健康経営」に向けた機運も醸成する。
  • 水みらい広島が実証実験 浄水場の統合にらみ、はん用化
  • 中国地方の造船受注 20年度も低水準続く
  • 常石造船が開発 新型ばら積み貨物船
  • 呉信金、しまなみ信金 販路開拓支援プロジェクト
  • 洋菓子製造のカスターニャ 東京・大阪に相次ぎ出店
  • 7月の県内の倒産企業数 2カ月連続減、額は10カ月連続減
  • 日立ソリューションズ西日本 離島に薬届ける新システム
  • たちまち 月額500円で加盟店一杯無料 新サブスクで飲食業界の回復促す
  • バルコムテクノロジーズ サブスク比較サイトを刷新
  • リラックス 旧市内初の日中支援型グループホーム 38事業所で生涯支援体制を強化
  • IKI社(庄原)庭に置く小部屋を発売
  • 白竜湖リゾートセンター(三原)新コンセプト〝免疫力向上ホテル〟来春改装し健康増進施設置く
  • 泉都が着工 銀山町に賃貸マンション
  • オールハウス 福岡支店を開設
  • ラグドール アレルゲン・動物性原料不使用 ビーガンにも対応の食品開発しEC販売
  • 大雨被災者相談窓口や特別融資 市信用、広銀などが設置
  • 障害者雇用事例の表彰制度 9月末まで参加企業を募集
  • 6月の鉱工業生産 3カ月ぶりに上昇
  • JA広島市が青崎支店跡に南ローンセンターを開設
  • P&Cパートナー「利益力」改善セミナー
  • 中国電力 電気自動車の導入提案開始
  • もみじ銀行旧吉浦支店リニューアル 障がい者就労・生活訓練施設併設
  • 広島信用金庫 有料職業紹介事業の許可取得
  • 中国財務局の県経済情勢報告「持ち直しの動き続く」

一覧に戻る | HOME