広島経済レポート|広島の経営者・企業向けビジネス週刊誌|発行:広島経済研究所

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経済ニュース― NEWS ―

  • 今週の表紙
    中国新聞社の社長に就任 / 岡畠 鉄也 氏
    NEWSな人
    ヘルスフード事業を強化 顧客とより緊密な関係づくり / あじかん 足利 直純 取締役 ヘルスフード事業部長
    高次脳機能障害デイケア利用増 社会復帰促し地域共生実現へ / いでした内科・神経内科クリニック 井手下 久登 理事長
ニュース一覧
市内初、多言語の企業主導型保育園 宝町に開設、アプリで保育士の負担軽減
スポーツ医学の海外技術支援や女子ホッケー「レッドスパークス」のチームトレーナーなどを務める雁瀬明氏が設立したGLOBAL SUPPORT(南区上東雲町7−11−902)は4月、市内で初めて多言語対応の企業主導型保育園「NURSERY(ナーサリー)ひすい」を中区宝町5−10に開いた。
運輸業の人手不足対策で〝運び方改革〟や求人冊子
中国運輸局は、運輸事業者の深刻な人手不足対策に力を入れる。初めてバスとタクシーの運転手不足の影響を調査し、3月に採用ハウツーパンフレット「求人のツボ」を作成した。トラック運送向けには省力化や職場環境改善で〝運び方改革〟につなげる「ホワイト物流」推進運動をスタート。広島では5月29日の説明会から賛同企業を募る。
シージーケーが中国・開平市に車部品新工場を開設
自動車部品製造、小型工作機械製造販売などのシージーケー(東区光町2−9−4、下河内一成社長)は、中国広東省開平市の工業団地に自動車部品ワイヤーハーネスの製造工場を3月に開設した。2018年6月に100%出資の現地法人「開平實吉開汽車配件有限公司」を設立。新工場は3階建て延べ5000平方メートル規模のレンタル工場で、従業員は約100人、初年度売上高は10億円を見込む。将来は東莞工場(広東省)から移管し、年商25億円を目指す。
木下組グループが3社目のM&Aで売上35億円規模
建築工事業の木下組などの持ち株会社KGGホールディングス(佐伯区五日市町大字石内5998−1、田中敏彦社長)は、4月15日付で土木工事業の藤村組(山口県岩国市)をグループ化した。これまでに注文木造住宅建築の宝工務店(中区南千田東町)、管工事業のヤマテ工業(西区)との間でM&A(合併・買収)を実施し、今回が3社目となる。それぞれ事業を承継し、雇用を維持。グループ内の人的交流を図りながら本業の関連領域を拡充し、新たなビジネスチャンスを狙う。
  • ウド・エルゴ研究所 腰部保護ゴルフパンツを実証実験
  • ヤマトフーズが発売 粉末飲料レモスコネード
  • 広島マツダが協賛 全日本ジムカーナ選手権
  • サタケ ベトナム企業と穀物乾燥機を開発 中・小精米所の市場開拓へ
  • 大崎クールジェン 第3段階の実証事業に着手
  • インタフェース 広島事業所に製品評価試験棟 協調融資で検査機器など設備投資
  • 酒商山田 日本酒をワイン樽で熟成 新感覚の企画商品を次々発売へ
  • 山口フィナンシャルグループ 5月にも本社「モビリティ戦略部」 もみじ銀行内は「シップ事業部」設置
  • YMFG ZONEプラニング 北九州経済研究所と合併
  • 広銀、広大、県、産振構、ベンチャー基金 産業・事業者創出で連携協定
  • モリシタ私募債 協創中高に寄贈
  • ヴィジョン 足ツボサロンで東京進出 5年内に横浜、大阪、福岡へ計画
  • 第一ビルサービス 島根の温泉を改装オープン
  • ベッセルホテル開発(福山) 札幌の繁華街に新施設開業
  • 簿記会計ゼミナール 三篠町に教室移転
  • ためまっぷ 神戸市長田区と実証実験で成果 地域イベントアプリの自治体版普及へ
  • 寿司バルすしの華 1日、袋町にオープン
  • 博多グルメ・カンパニー(福岡) 中町に「博多食堂 のぼせもん」
  • グランドプリンスホテル広島 令和記念いちごビュッフェ
  • 子どもプログラミング教室 アイティーン段原校が開講
  • タイヨー、働き方改革進める 休憩室とキッズルーム新設
  • RCCとキンレイが発売 冷凍食品の鯛だしラーメン
  • ツネイシHDが増収 外航船建造伸び2193億円

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